2019年11月12日火曜日

Fallout 4: National Park Visitor's Center

ファーハーバーのドックにあるパブ『ラスト・プランク』の主人ミッチから親戚のケンおじさんの安否を確認してほしいという依頼を受け、島にある国立公園ビジターセンターの廃墟を訪れて頑固者のケンおじさんに挨拶をすると「国立公園案内所」のワークショップが解放される。島の怪物が大挙して襲ってくるのでワークショップを使ってなんとかしろ、という主旨だが、手ぶらでいった場合にはマシンガン・タレット一門を作るのがせいぜいなので、飛び出していって戦ったほうが話は早い。
ビジターセンターの入り口。ゲートの先にはケンおじさんが仕掛けたトラップがある。
 屋根が崩れたビジターセンター。見張り台はケンおじさんが作ったものだと思っている。
ビジターセンターの前庭に入植者のための住居を作る。入り口の方向へスカベンジャーが歩いていく。
入植者用住居からビジターセンターとワークショップを眺めたところ。
屋上。
バー、交易店はビジターセンターのテラスに配置している。
国立公園のビジターセンターなので、ということでゲート内に土産物店を追加する。ここには電気が来ていないので、DLC『Far Harbor』で追加された瓶ランタンを明かりに使っている。


2019年11月4日月曜日

Fallout 4: Longfellow's Cabin

DLC『Far Harbor』。連邦の北東のはずれにあるナカノ氏の家を訪れて行方不明になった娘カスミの捜索を引き受けると海路を進んで北の島ファーハーバーにたどり着く。Fallout 4 大辞典によると島のモデルになっているのはメイン州にあるマウントデザートアイランドとのこと。
島は放射能を帯びた霧に汚染されていて、住民はドックに退避して霧にひそむ怪物と戦っている。ドックのリーダーをしているアヴェリーから案内人としてロングフェローという名の老人を紹介されるので、この勇敢な割には繰り言の多い老人にしたがってカスミの所在を示す手がかりを追っていくとロングフェロー氏の小屋がある小島のワークショップが解放される。
画像中央がロングフェローの小屋。その奥に見える二階屋が追加したもの。右手に見える建物にはワークショップが入っているが、もとは半身であったものを右にもう半身を追加して発電機室に使っている。
発電機室と揚水ポンプ。
西側からの景観。ロングフェローの小屋は左端。建て増しした二階屋のさらに左手には屋上に菜園が作られている。
屋上菜園の様子。
建て増し部分の二階にある入植者の居室。
住民のアルコール摂取の頻度は連邦よりも高いような気がしている。
小島を横切る形で設置された防衛施設。手前で光っているのは霧コンデンサーと呼ばれる装置で、放射能に汚染された霧をとらえて圧縮する機能を備えている。この霧コンデンサーによって霧にひそむ怪物は接近が阻まれるという仕組みだが、コンデンサーがダウンすると怪物の群れが大挙して押し寄せてくる。連邦に比べると怪物が巨大化している上に押し寄せてくる数も半端ではないので防衛施設も協力になる。コンデンサーがダウンしなくてもスーパーミュータントやレイダーに相当するトラッパーが襲ってくる。そしてこれも連邦とは異なる点になるが、トラッパーの襲撃を受けると入植者のほうでこの状況を放置しておく必要はないと宣言し、それと同時にトラッパーの拠点まで反撃しにいくクエストが発生する。入植者が大挙して反撃、という形であればもっと面白くなったような気がするが、さすがにそこは限界があるのか、反撃に立つ入植者は常に一人だけ。
対岸にファーハーバーのドックの明かりが見える。

2019年10月30日水曜日

Fallout 4: Nuka-World Red Rocket

『Fallout 4』のDLC『Nuka-World』を入れるとヌカコーラ社が作った広大なテーマパークの残骸が連邦の西に出現する。中心部にあるアーケード跡を利用してトレーダーが市場を開いていたところへ3つのレイダーからなる武装集団が攻め込んでトレーダーを奴隷化したあと、おそらくは怠惰から、そのまま停滞状態に陥っていて、そこへ乗り込んでいくとレイダーの総支配人に祭り上げられて停滞状態打破の材料にされる。その流れで進むとヌカワールドを構成する5つのエリア『キッディキングダム』『ドライロックガルチ』『ギャラクティックゾーン』『サファリアドベンチャー』『ワールド・オブ・リフレッシュメント』のそれぞれの問題を解決してレイダー集団に連邦進出の足掛かりを提供することになるが、そこまでを善人としてプレーしているとここでいきなり悪行に関わることがどうにも不自然になる。そこでそうした不自然さを回避するためにそこまでを可能な限り悪人としてふるまうように注意しておく。
ちなみに『Fallout 3』のころのレイダーはカニバリズムをいとわない殺人集団として描かれていて、「おまえは死肉のかたまりさ」などと叫んで襲い掛かってきたものだが、続く『New Vegas』ではまがりなりにもコミュニケーションが可能な相手になり、『Fallout 4』ではそれなりに合理的な目的を掲げたギャングに変わっている。しかもギャング生活を続けることで先行きに不安を感じてガンナーに転向するレイダーもいるし、ガンナーに転向したものの昇進の機会が得られずに不満を感じている元レイダーもいる。ついでながら、レイダーやガンナーに転向したミニッツメンも存在する。「種族性」におけるこの垣根の低さは『Fallout 4』の特徴になっているように思う。
『Nuka-World』の北東、『ワールド・オブ・リフレッシュメント』に付属するヌカコーラの瓶詰工場のすぐ東側に廃墟になったガソリンスタンドがあって、ここを入植地にすることができる。画像は瓶詰工場を背にするプロビジョナー。
ヌカワールド レッドロケットの全景。連邦のチェーン店では屋根にロケットがのっているが、ここでは巨大なヌカコーラのボトルがのっている。
南側にそこそこに広い平地があり、すでに畝が整備されている。ここではトウモロコシを育てている。
初期入植者の小屋。住民は農業と廃物回収を担当している。
ガソリンスタンドの向かいにある建物。
一階にはバーが入っている。
一日の仕事を終えてバーを目指す入植者。
二階にある床屋。
同じ建物の三階はバー関係者などの居室になっている。
バーがある建物の北側。スカベンジャーの小屋、小さなバー、小さな交易店などがひしめいている。
ガソリンスタンドの屋根の上の防衛施設。北東側に隣接する建物でレイダー、ガンナー、スーパーミュータントなどが騒動を起こす上に、真北からはそれなりに強力な武装をした連中が攻め込んでくる。
 

2019年10月28日月曜日

Fallout 4: Spectacle Island

ワーウィック農園の東の海上に島があり、マイアラークの棲み処になっている。初期の入植者たちが超音波を使ってマイアラークを駆逐しようとした痕跡があり、どのような事情があったのか、駆逐に失敗したまま島の各所に死体をさらしている。電源が切れている音波発生装置を復活させてマイアラークを駆逐し、マイアラーク・クイーンを倒すとワークショップが解放される。
スペクタクル・アイランドのクラフトエリアの面積はDLCを含めてもおそらく最大で、島全体がクラフトに使える。南北に延びる島の北には船着き場と半壊した家、作業小屋があり、島の北西ではコンテナを積み込んだ貨物船が座礁している。中央部はなだらかな起伏の繰り返しで、先住者の小屋、鉄条網の囲いなどが残されている。ワークショップがある南側の丘がもっとも高く、その足元にももう一軒の小屋がある。
スペクタクル・アイランドでは段階的な入植を試みてみる。まず島の中央、東側に畑を作り、畑を囲む形で小屋を並べて入植者を引き入れる。 ここでの入植者の仕事は農作業と廃品回収のみ。人口は10人未満。
最初の入植地がいっぱいになったら、次に南側の開発を始める。ワークショップがある丘の上にトウモロコシの畑を作り、丘のふもとにもともとあった小屋を増築して住居に改造する。ここでも入植者の仕事は農作業と廃品回収のみ。
島全体の人口が15人を超えたあたりで島の南端にトレーダーの店とキャラバンの交易所を追加する。画像には入っていないが、店の右手には床屋がある。
人口が20人に達した時点で島の北端、西側にある廃屋を改築して店をさらに追加する。画像は船着き場から見上げたところ。
 廃屋のテラスを拡張して商店を並べている。
 廃屋の内部にあるバー。飲食店はこの一軒だけ。
 廃屋の南側にある作業小屋(画像左側)を増築して(画像右側)病院も作る。最終的な人口は30人。
最初の入植地のすぐ北側の丘にはバラモンの牧場を作る。後方に見えるのはガードタワー兼住居兼スカベンジングステーション。
スカベンジャーが出勤する様子。
島の北東、座礁したコンテナ船の傍らにはシグナルインターセプターの残骸がある。この装置を使ってインスティテュートに侵入した。
島の北端から、ボストン市街地の眺め。



2019年10月22日火曜日

Fallout 4: Warwick Homestead

ジャマイカ・プレインを南下してガンナーが拠点にしているクインシーを抜けて東に折れ、レイダーが拠点にしているポセイドン・エネルギーの前を通り抜け、南にFMSノーザンスターなる貨物船の残骸(ノルウェー語を話すグール化したレイダーがいる)を眺めて荒れた道を進んでいくと連邦本土の南東の端に位置するワーウィック農園がある。戦前に下水処理施設があった場所で、だから土壌が肥えている、とロジャー・ワーウィックは主張する。
正面から見た画像。三方を海に囲まれているので襲撃があるのは正面の一か所のみ、ということで防衛の火力も正面に集中している。
ワーウィックの一家は下水処理場の付属施設を家にしている。二階部分は増築したもの。
二階の内部。雑貨商が店を開いている。
餌を食むバラモンを眺めるスカベンジャー。畑の向こうに見えるのは募集でやってきた入植者が住む新しいバラック。一階部分はもとからあったもの。
ワーウィックの一家。右端がロジャー・ワーウィック。その隣が長女のジェイニー、中央にいるのが長男のウォリー、左端で背を向けているのがロジャーの妻ジューン。ほかに雇い人でセドリック・ホプトンとビル・サットンがいるが、展開によってはビル・サットンは登場しないことがある。
入植者のバラック全景。
例によってバーがある。